不登校から、志望校合格へ ― Sくんの物語
朝が苦手で、なかなか登校できなかった中3のSくん。受験を控え、お母さまも深く悩んでいました。
ある日の授業中の雑談で、Sくんが「バンドを組みたい」と話してくれた――。それが転機でした。音楽の話から将来の話へ、毎日の対話を重ねるうちに、自宅での学習量が自然と増えていきました。
やがて夕方だけ登校するようになり、自分のペースで入試に向き合い、志望校の合格を勝ち取りました。
※お子様一人ひとりに、その子だけの“きっかけ”があります。それを一緒に探すのが、私たちの仕事です。


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